日本テレビ系『歌唱王2026』で見事優勝し、一気に注目を集めた“天才演歌少年”・西山琳久(にしやまりく)さん。
まだ小学5年生ながら圧倒的な歌唱力を披露し、あの秋元康から「神様からのギフト」と絶賛されたことで話題になっています。
さらに、秋元康さんプロデュースによるオリジナル楽曲『おんじい』でデビューすることが決定し、「将来の大物演歌歌手では?」という声も続出しています。
今回は、西山琳久さんのwiki風プロフィールや経歴、話題になった理由についてまとめました!
西山琳久のwiki風プロフィール
引用:yahoo ニュース
- 名前:西山 琳久(にしやま りく)
- 年齢:10歳(2026年時点)
- 学年:小学5年生
- 出身地:長崎県
- 特技:演歌
- 好きな歌手:細川たかし、石川さゆり など
- 将来の夢:演歌歌手
西山琳久さんは、幼い頃から演歌に親しみ、特に祖父の影響で歌を好きになったそうです。
最近の小学生では珍しく、J-POPではなく演歌をメインに歌うスタイルが大きな注目を集めています。
しかも、ただ“子どもが演歌を歌う”というレベルではなく、大人顔負けのこぶしや表現力を持っていることから、
視聴者の間で「本当に10歳!?」と驚く人が多かったとか!
西山琳久の経歴がすごい!
西山琳久さんは、今回の『歌唱王』以前から歌の実力者として知られていました。
これまでには、
- 日本大衆音楽祭で最優秀賞
- 歌唱コンテストで多数入賞
- テレビ番組出演
- 日韓歌唱系番組で話題
など、小学生とは思えない実績を積み重ねています。
そして2026年1月放送の『歌唱王』では、応募総数1万2517件の頂点に立ち、“13代目歌唱王”に輝きました。
秋元康も絶賛「神様からのギフト」
『歌唱王』で西山琳久さんが披露した歌声には、審査員も騒然。
審査委員長を務めた秋元康さんは、
「神様からのギフト」
と絶賛しました。
西山さんが特に話題になったのは、ファイナルラウンドで披露した天城越えです。
10歳とは思えない迫力ある歌声に、会場は騒然。
SNSでも、
- 「鳥肌立った」
- 「演歌界の未来すぎる」
- 「昭和のスター感ある」
- 「小学生でこの色気はすごい」
と絶賛コメントが相次いでいました。
秋元康プロデュース曲『おんじい』とは?
『歌唱王』優勝後には、秋元康さんが西山琳久さんのために制作した楽曲『おんじい』が発表されました。
タイトルの「おんじい」は“おじいちゃん”という意味の方言で、演歌を教えてくれた祖父への思いを込めた楽曲だそうです。
秋元康さんは、
「歌が上手い人はたくさんいる。オンリーワンにするにはどうするか考えた」
と語っており、西山琳久さんの個性をかなり高く評価していることが伝わってきます。
10歳で秋元康プロデュース曲を持つというのは、本当に異例ですよね。
西山琳久が2026年7月にメジャーデビュー!
そして2026年5月、ついに正式デビューが発表されました!
デビューシングル「おんじい」の発売日は2026年7月22日。
キングレコードからリリースされることが決定しています。
しかもこの楽曲、
- 作詞:秋元康
- 作曲:後藤康二(ck510)
という超豪華布陣。
『おんじい』は、演歌の道へ導いてくれた祖父への感謝を込めた楽曲になっているそうです。
西山琳久さん本人も、
「“演歌人生”を頑張って歌で恩返しをしていきたい」
とコメントしています。
西山琳久は将来の紅白候補?
演歌界は近年“若手不足”とも言われています。
そんな中で登場した西山琳久さんは、まさに救世主的存在かもしれません。
しかも、
- 圧倒的歌唱力
- 演歌向きの声質
- 小学生とは思えない表現力
- 秋元康プロデュース
と、スター性がかなり強い印象。
このまま成長すれば、数年後に紅白出場していても全く不思議ではなさそうです。

演歌界を盛り上げてくれる存在になりそう!
まとめ
今回は、西山琳久さんについて、
- wiki風プロフィール
- 経歴
- 『歌唱王』優勝
- 秋元康プロデュース曲
- 話題になった理由
などをまとめました。
10歳とは思えない圧巻の歌唱力で、一気に全国区となった西山琳久さん。
これから“令和の演歌スター”として大ブレイクする可能性もありそうですね!



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