2026年4月7日、近畿大学の水産研究所で教授を務める白樫正(しらかし しょう)容疑者(53)が、不同意わいせつの疑いで逮捕されました。
「近大マグロ」などの研究で世界的に知られるエリート教授に一体何があったのでしょうか。
ネット上で関心の高い、白樫容疑者の顔画像や超エリートな経歴、そして気になる家族構成について詳しくまとめました。
白樫正のプロフィールと顔画像
まずは、白樫正容疑者の基本プロフィールを確認します。
- 名前: 白樫 正(しらかし しょう)
- 年齢: 53歳(2026年4月時点)
- 住所: 和歌山県西牟婁郡白浜町
- 職業: 近畿大学 水産研究所 教授(奄美実験場長)
- 専門: 魚病学・寄生虫学
近畿大学といえば、水産研究所による「近大マグロ」などの研究成果で、今や日本屈指のブランド力を誇る大学です。
【顔画像】は公開されている?
引用:近畿大学農学部水産学科
白樫容疑者は、近畿大学の公式ホームページや研究者紹介ページに顔画像が掲載されています。
清潔感のある短髪で、いかにも「真面目な研究者」といった印象を受けるルックスです。
また、魚の寄生虫(アニサキスなど)の専門家として、過去には『夕刊フジ』などのメディアにも実名・顔出しで登場しており、業界では名の通った人物でした。
白樫正の学歴・経歴が「超エリート」すぎる!
白樫容疑者の経歴を調べると、海外経験も豊富な輝かしい実績が並びます。
学歴:カナダ留学から東大院へ
- 2001年: カナダ・レスブリッジ大学 卒業
- 2005年: 東京大学大学院 農学生命科学研究科 修了(博士号取得)
カナダの大学を卒業後、日本の最高学府である東京大学の大学院で博士号を取得。まさに学歴のトップ層を歩んできました。
経歴:世界を渡り歩く研究者
- 2005年: イギリス・ブリストル大学 リサーチ・アシスタント
- 2007年: ドイツ・ミュンヘン大学 フンボルト財団フェロー
- 2009年: 近畿大学 水産研究所に着任
- 2025年4月: 近畿大学 教授に昇任
イギリスやドイツといった海外の研究機関を経て、近畿大学へ。逮捕されたのは、念願の「教授」に昇進してからわずか1年後というタイミングでした。
白樫正の妻(嫁)や子供など家族構成は?

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53歳という年齢や、輝かしいキャリアを持つ白樫容疑者。家庭ではどのような存在だったのでしょうか。
結婚して妻や子供はいる?
現在、白樫容疑者が結婚しているか、子供がいるかといった具体的なプライベート情報は公表されていません。
しかし、以下の点から「家族がいた可能性」が推測されています。
- 53歳という年齢: 一般的には結婚して子供がいてもおかしくない年齢であること。
- 趣味の充実: 公開されているプロフィールでは、趣味に「キャンプ」「旅行」「温泉」などを挙げており、活動的な家庭人というイメージを抱かせます。
もし家族がいた場合、今回の逮捕(わいせつ容疑)は家族にとっても計り知れないショックを与えることになります。
なぜ?犯行理由と事件の概要
警察の調べによると、白樫容疑者は2026年2月、和歌山県白浜町の駐車場に止めた車の中で、20代の女性にわいせつな行為をした疑いが持たれています。
- 認否: 「間違いない」と容疑を認めている。
- 被害者との関係: 現在、被害女性が教え子だったのか、それとも外部の知人だったのかが注目されています。
エリート街道を突き進んできた教授が、なぜこのような大胆な犯行に及んだのか。ストレスによる魔が差したのか、あるいは常習性があったのか、今後の供述が待たれます。
筆者の感想
今回のニュースを聞いて、白樫容疑者の経歴は、カナダ留学、東大院、そしてイギリスやドイツでの研究員生活と、並大抵ではない努力を重ねてきたことがわかります。
2025年に念願の「教授」という最高位に就いたばかりでの不祥事。
「53歳まで築き上げてきたキャリアを、わずか数分の犯行で自らドブに捨ててしまった」という事実に、言葉にできない虚しさを感じずにはいられません。
現在、被害に遭った20代女性との正確な関係性は報じられていませんが、もし教え子や立場を利用した犯行であったなら、それは教育者として決して許されることではありません。
「間違いありません」と容疑を認めているとのことですが、被害に遭った方の恐怖や屈辱感を思うと、単なる「魔が差した」という言葉では済まされない重い罪だと感じます。
まとめ
世界的な研究機関である近畿大学水産研究所の教授という、誰もが羨む地位にいた白樫正容疑者。
- カナダ・東大院卒の超エリート
- 2025年に教授になったばかり
- 趣味はアウトドアで活発な印象
こうした輝かしいプロフィールの裏で、わいせつ容疑で逮捕されるという結末に、教え子や関係者からは失望の声が上がっています。大学側も「事実であれば厳正に対処する」としており、懲戒解雇は免れない見通しです。
今後の捜査で、より詳しい動機や余罪の有無が明らかになっていくことでしょう。





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