2026年4月7日、近畿大学農学部水産学科の教授、白樫正(しらかし しょう)容疑者(53)が不同意わいせつの疑いで逮捕されました。
「近大マグロ」で知られる名門の研究者が、なぜ白浜町の駐車場で20代女性にわいせつ行為を働いたのか?
この記事では、
白樫正のFacebookやSNSアカウントの特定情報
わいせつ容疑の詳細
20代の被害者女性は教え子?
など気になる点を、現在わかっている情報からまとめました。
【何した】わいせつ容疑の認否と事件の状況
白浜署の発表によると、事件の詳細は以下の通りです。
- 事件発生日: 2026年2月12日
- 場所: 和歌山県白浜町内の駐車場に止めた車の中
- 容疑: 20代女性に対し、車内でわいせつな行為をした疑い
認否について
警察の調べに対し、白樫容疑者は「間違いありません」と容疑を全面的に認めています。
言い逃れをせず即座に認めたという事実は、被害女性との間に「合意があった」などの主張が通らない、明確な証拠や状況があったことを示唆しています。
白樫正のFacebook・SNSアカウントは特定された?

逮捕報道を受け、ネット上では白樫容疑者のSNS特定作業が急速に進んでいます。
「白樫正(Sho Shirakashi)」という氏名でFacebook内を調査しましたが、本人と思われるアカウントは見つかりませんでした。
「白樫」という名字は全国的にも珍しく、特に和歌山県や大阪府に多い姓ですが、フルネームで登録しているユーザーは確認できません。
- 研究者としての姿勢: 50代という年齢や、国立大学の博士号を持つ厳格な研究者という立場上、実名でのSNS利用には慎重だった可能性があります。
- 匿名利用の可能性: 本名ではなく、ニックネームやハンドルネームで利用していた、あるいは完全にSNSとは無縁の生活を送っていたのかもしれません。
結果として、現時点ではFacebookからのプライベートな私生活の特定には至っていません。
しかし、研究者としての活動範囲を考えると、仕事上の繋がりでFacebookを活用していた可能性は非常に高いと言えるでしょう。
被害者は教え子?
被害者が20代女性という点から、近畿大学の学生や卒業生ではないかという憶測が飛んでいます。
しかし現時点では被害者の詳細な情報は公表されていません。
もし立場を利用した常習的な犯行であれば、今後さらなる余罪が発覚する可能性も否定できません。
ネットでの世間の反応
- 「53歳で近大教授、東大院卒のエリートが何やってるんだ。積み上げてきたものが一瞬でゴミになったな。」
- 「カナダ留学して博士号まで取って、20代女性に手を出して逮捕って、勉強はできても理性が中学生以下。」
- 「教授に昇進したばかりでしょ?人生の絶頂期に自爆する心理が理解できない。」
- 「近大マグロの研究で有名な白浜の研究所だよね。一生懸命研究してる他の先生や学生がかわいそうすぎる。」
- 「近畿大学は最近ブランドイメージが上がっていたのに、こういう一人の行動で泥を塗られるのはキツい。」
- 「駐車場の車内って……。20代の女性からしたら恐怖でしかない。力関係を利用したんじゃないか?」
- 「『間違いありません』と即答で認めたのが逆に怖い。日常的にこういう感覚だったのか?」
- 「大学の教授という絶対的な立場を利用した犯行なら、余罪も徹底的に調べてほしい。」

ネット上の声を見てみると、「なぜこれほどの実績がある人が、自らのキャリアを破壊するような真似をしたのか」という、あきれ果てたような落胆の声が多く見られました。
まとめ:白樫正容疑者の今後
近畿大学は「事実であれば厳正に対処する」とコメントしており、懲戒解雇は避けられないでしょう。
- 容疑は全面的に認めている
- SNSでは「研究者としての顔」を見せていた可能性
- 20代女性との関係性が今後の焦点
世界に誇る「近大マグロ」の研究に泥を塗った今回の事件。
失った信頼を取り戻すのは、並大抵のことではありません。



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