ネット上で、学校内において中学生か高校生ぐらいの少年が、一方的に殴る・蹴るの暴行を加える動画が拡散され、大きな話題となっています。
あまりにもショッキングな内容に、目を背けたくなります。
動画の内容や、大分市大東中学校という噂は本当なのか、
また加害生徒は誰なのかについて調査しました。
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暴行(いじめ)動画の詳細
ネット上で拡散された学校内での暴行動画には、
・頭や首を掴む
・殴る
・上履きのまま一方的に蹴る
・頭や後頭部を蹴る
・馬乗りになって殴る
・被害者が頭を抱えたまま倒れ込んでいる
といったショッキングな内容です。
被害生徒は「何もしてないやん」と抵抗するも、手は出さず一方的に暴行されています。
また、仲裁に入らず動画を撮り続けている同級生に対しても、厳しい声があがっています。
頭を蹴るなど悪質な暴行が何度も繰り返されていて、被害生徒の怪我の状況が心配です。
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大分市大東中学校噂は本当なのか

「大分市大東中学校」と記載されていますが、現在のところ学校や教育委員会などの公式な発表がないため、断定できるものではありません。
過去にネット上で拡散されたいじめ動画や万引き動画でも、後日学校側から公式な発表がされるケースがありますので、情報を待ちたいと思います。
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加害性は誰?特定されている?
加害生徒についても、現在のところ特定はされていないようです。
未確認の情報を拡散することは、プライバシーの侵害など法的責任が問われる可能性があるので、情報の取り扱いには注意が必要です。
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ネット社会における問題点
① 被害が「終わらない・消えない」
- ネット上に拡散された動画は、完全に削除することが極めて困難です
- 何年経っても再拡散され、被害が半永久的に続く可能性があります
- 被害者は「一度のいじめ」ではなく、一生つきまとう被害を受けることになります
② 被害者の精神的ダメージが極端に大きい
- 多数の他人に見られることで、強い羞恥心・恐怖・絶望感を抱きやすい
- 「世界中に知られている」という感覚が、
- うつ状態
- 不登校・引きこもり
- 自傷行為や自殺念慮
につながるケースもあります
③ 視聴・拡散者も「加害者」になりうる
- 動画を
- 拡散する
- 面白がってコメントする
- 保存・転載は禁止再投稿する
行為は、二次加害にあたります
- 「見ていただけ」という認識でも、加害行為に加担している可能性があります
④ 法的責任が発生する可能性
いじめ動画の拡散は、以下に該当する恐れがあります。
- 名誉毀損
- 侮辱罪
- プライバシー侵害
- 肖像権侵害
- 児童ポルノ禁止法(未成年の状況次第)
加害者だけでなく、拡散者も処罰対象になる場合があります。
⑤ いじめを「娯楽化」してしまう危険
- 再生数や「バズり」を目的に、いじめが見世物化される
- 加害者が注目を浴びることで、
- 行為を正当化
- 模倣する人が増える
という悪循環が生まれます
⑥ 学校・社会の信頼が損なわれる
- 「学校は守ってくれない」という不信感が広がる
- 教育現場への信頼低下
- 社会全体で他者の尊厳を軽視する風潮が強まる
⑦ 被害者の将来への影響
- 進学・就職時に動画が見つかる可能性
- 人間関係を築くことへの恐怖
- 自己肯定感の長期的低下
これは取り返しのつかない不利益になることがあります。



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