三代目 J SOUL BROTHERSのボーカルとして圧倒的な人気を誇る登坂広臣(ØMI)さん。
2026年現在、SNS(X)では
「顔まわりがふっくらした?」
「雰囲気変わった?」
「ちょっと太った?」
「別人みたいに見える」
といった声が上がり、再び注目を集めています。
全盛期と言われる時代から現在まで、どのようにビジュアルが変化したのか。画像比較とともに、別人と言われる理由を徹底検証しました。
登坂広臣の現在と昔を画像で比較
まずは、多くのファンが衝撃を受けた「現在の姿」と、多くの人がイメージする「全盛期の姿」を比較してみましょう。
【昔】圧倒的なシャープさと透明感
引用:X
三代目JSBのブレイク期(2014年〜2018年頃)の登坂さんは、鋭いフェイスラインと高く尖った鼻筋が特徴的でした。
顎のラインが非常にシャープ、中性的な色気、短髪やアップバングが主流。
登坂広臣さんといえば、この顔を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか?
【現在】大人の余裕とワイルドな肉体美
引用:X
まず大前提として、登坂さんの変化は
「太った」というより“質感が変わった”
と捉える方がしっくりきます。
2026年最新の画像を見ると、全体的に「厚み」が増した印象を受けます。
首回りが太くなり、頬に少し丸みが出た。長めのヘアスタイルや髭を蓄えたスタイルが多く、ワイルドな大人の男性へとシフトしている。
登坂広臣が別人・劣化したと言われる3つの理由
なぜ、「劣化」「別人」という言葉が飛び交っているのでしょうか。そ
れにはいくつかの要因が重なっているようです。
役作りや肉体改造によるバルクアップ
登坂さんは近年、アーティスト活動だけでなく、プロデュース業やクリエイティブな活動に力を入れています。
その中で、かつての「細身でシャープな体型」から、「筋肉量を増やした厚みのある男らしい体型」へと肉体改造を行っていると言われています。
首が太くなることで顔が大きく見えたり、ガタイが良くなったことで「太った」という印象を与えやすい傾向にあります。
ヘアスタイルとメイクの変化
かつてはK-POPに近いシャープなメイクやヘアスタイルが多かった登坂さんですが、現在はナチュラル、あるいは海外のセレブリティのような重めのロングヘアやウェーブヘアを好んでいます。
髪で顔の輪郭が隠れたり、ボリュームが出ることで、スッキリとした以前の印象とは大きく異なって見えるのが原因の一つです。
年齢による自然な変化(大人の色気)
登坂広臣さんも2026年現在、39歳を迎えます。
20代の頃の「刺さるような鋭さ」が取れ、「大人の落ち着き」や「包容力」が顔つきに現れるのは自然なことです。
これを「老けた」と捉える声もありますが、ファンからは「今の渋い臣くんの方が好き」「年相応の色気が出ていて最高」というポジティブな意見も多く寄せられています。
SNS(X)での反応:ファンの本音は?
Xでは、ビジュアルの変化に対して多様な意見が飛び交っています。
- 否定的な声: 「全盛期の臣くんが完璧すぎて、今のふっくら感に違和感がある」「昔のシュッとしたラインに戻ってほしい」
- 肯定的な声: 「痩せすぎていた頃より、今の方が健康的で男らしくて好き」「別人に見えるのは、それだけ表現の幅が広がった証拠」「どんな姿でも登坂広臣であることに変わりないし、歌声は進化してる」「アラフォーでこのかっこよさは努力の証」
賛否あるようですが、肯定的な意見が圧倒的に多い印象を受けます。
まとめ|筆者の感想
登坂広臣さんのイメージが三代目JSBのブレイク期で止まっている人は、
最近の姿に「あれ、ちょっと印象違うかも?」と感じた人は多いと思います。
ただそれは、劣化ではなく“アップデートの速さ”による違和感ではないでしょうか。
「昔のほうがよかった」という声が出るのは、それだけ過去の彼が美しかったからです。
しかし、40代を目前にした今、20代と同じ姿でいることよりも、自分の年齢とキャリアを味方につけ、「今の自分にしか出せない渋み」を堂々と表現する姿のほうが、アーティストとして遥かに誠実でかっこいいと感じます。
登坂広臣という人は、
- 同じビジュアルに留まらない
- 常に新しい表現を模索する
タイプのアーティストです。
登坂広臣さんが別人に見える理由は、単なる不摂生による激太りなどではなく、肉体改造、スタイルの変化、そして年齢に応じた大人の魅力の獲得と言えるでしょう。
さらに深みを増していくØMI(登坂広臣)さんの活動から、今後も目が離せません。






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