フリーの原千晶アナが取材中に怪我をして、全治3か月と診断されたことが明らかになりました。
SASUKEでおなじみの「クワッドステップス」を体験中に負傷したようです。
クワッドステップスとはどんな装置なのか、
原千晶アナの怪我の診断名などについてまとめました。
原千晶アナが取材中に全治3ヶ月の負傷
引用:Yahooニュース
TBSの情報番組「THE TIME,」の取材中に、SASUKEを再現した千葉県にある施設を体験中に、足に痛みを訴え撮影が一時中断になる事故が起きたとのこと。
診断名は左脛骨高原骨折
左脛骨高原骨折(ひだり けいこつ こうげん こっせつ)とは、
左足のすねの骨(脛骨)の、膝に一番近い“上の部分”が折れるケガのことです
手術は行わずに自然治癒を行うこととなり、全治3ヶ月の怪我となりました。
原千晶アナは、しばらく「THE TIME,」はお休みし、
できる範囲でお仕事を続けていくそうです。
原因となったクワッドステップスとは?
原千晶アナが怪我をしたクワッドステップスとは、
4枚の板を交互に飛び移りながら移動する装置です。
※今回怪我をしたのは「SASUKE」のセットではなく、千葉県内に自作でSASUKEを再現している施設とのことです。
引用:X
SASUKEでおなじみのコースですよね!
原千晶アナは、4枚目の板に飛び移った直後に左足が痛み、安全対策用のマットの上に倒れたそうです。
鍛えている人でないと、膝や足首に大きな負担がかかりそうですね。
チョコプラ長田もSASUKEの収録で全治3ヶ月
お笑いコンビチョコレートプラネットの長田庄平さんも、2025年10月、「SASUKE2025」の収録中、障害物「ローリングヒル」に飛び移ろうとした際に転倒し、左足甲を剥離骨折、全治3か月の診断を受けています。
「SASUKE」は高難度の障害物コースをクリアする番組で、ジャンプ・バランス・反射神経などを激しく使います。芸能人や著名人が無理して挑むこともあるので、身体への負担や転倒のリスクがあるのが現実です。
まとめ
原千晶アナが、千葉県にあるSASUKEを再現した施設を取材・体験中に、
「クワッドステップス」という装置で左脛骨高原骨折をしました。
全治3ヶ月の大怪我を負ったようです。
テレビ局には、安全管理の徹底が望まれます。





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