長年親しまれてきたお昼のワイドショー『情報ライブ ミヤネ屋』。
2026年秋頃に番組終了という衝撃のニュースが報じられました。
なぜ視聴率も好調なこのタイミングで終了するのでしょうか?
ミヤネ屋の打ち切りの理由や、宮根誠司さんの今後について、また新番組の情報などをまとめました。
ミヤネ屋とはどんな番組?
『情報ライブ ミヤネ屋』は、2006年7月31日から放送されている昼の情報番組で、司会の 宮根誠司(みやね せいじ)さんが長年にわたって出演してきました。
司会者宮根誠司さんの個性が前面に出る番組です。
- ニュースの途中でも疑問に思ったら即ツッコミ
- コメンテーターに遠慮なく意見を求める
- 視聴者の「それ聞きたかった!」を代弁する進行
この忖度しないスタイルが、長年支持されてきました。
そんな長寿番組が 2026年秋ごろに終了する方向で調整されているという報道が出ています。

筆者も主婦の時代にミヤネ屋よく観てました!
『ミヤネ屋』ついに終了へ!その真相と理由は?
2006年の放送開始から約20年。読売テレビ・日本テレビ系の看板番組である『ミヤネ屋』が幕を閉じることが明らかになりました。
視聴率競争では依然としてトップを走る中、なぜ「今」なのか。そこには司会・宮根誠司さんの「決断」がありました。
宮根誠司の強い意向
最大の理由は、メインMCである宮根誠司さん自身の決断です。
『ミヤネ屋』は 2026年秋の番組改編 を区切りに放送を終了する方向だと報じられ、司会の 宮根誠司さん自身がテレビ局側に意向を伝えた ようだという情報が出ています。
「安定にしがみつくのではなく、新しい挑戦をしたい」と語っており、62歳という節目を迎え、これまでの番組を一区切りにして新たな道へ進みたいという思いがある とされています。
報道によると、宮根さんは60代を迎え、自身の人生のセカンドステージや体力の限界、そして「後進に道を譲りたい」という思いを強く抱くようになったと言われています。
テレビ局側は、依然として高い視聴率を維持していることから必死に慰留を続けたそうですが、宮根さんの決意は固く、今回の「勇退」という形になりました。
帯番組という過酷なスケジュール
平日の毎日、生放送のMCを務める負担は想像を絶するものがあります。
近年、宮根さんは番組を欠席してリフレッシュ休暇を取る場面も増えており、一部では「モチベーションの維持」や「燃え尽き症候群」を心配する声もありました。
体力的にも厳しさを感じていたのかもしれませんね。
「冠番組」ゆえの難しさ
番組名に「ミヤネ」と入っている以上、宮根さんが降板すれば番組そのものの存続が難しくなります。
- 別の司会者を立てるよりも、一度番組を終了させ、全く新しい番組へとリニューアルする方が、テレビ局としての戦略(世代交代)を進めやすいという背景もあるようです。
宮根誠司の今後は?
宮根誠司さんの言葉で印象的だったのは、
「安定にしがみつくのではなく、新しい挑戦をしたい」
とのこと。
何をするのかは明らかになっていませんが、『新しい挑戦をしたい』という前向きな姿勢が感じられます。
長年、お昼の「毒舌」と「テンポの良い解説」を楽しみにしていたファンにとっては寂しいニュースですが、宮根さんの次なる挑戦に期待したいですね。
ミヤネ屋の後継・新番組の情報は?
2026年秋に『ミヤネ屋』が終了しても、現時点(2026年1月)では「後継番組」は まだ決まっていません。
① 新しい情報・ワイド番組
② 他の既存番組の時間拡大・移動
③ 報道・ニュース重視の番組編成に変更
などが新番組として考えられます。
個人的には事件の深堀りやストレートに意見を述べていくミヤネ屋のスタイルが好きですが、
近年は番組での発言がすぐに炎上する傾向があります。
「時代の変化」や「視聴者の求める空気感の変化」に合わせた番組が新設されるのではないでしょうか?
まとめ
ミヤネ屋終了の背景には、視聴率低迷や打ち切りといった単純な理由ではなく、司会・宮根誠司さん本人が「一区切りをつけたい」と判断した意向が大きいと見られています。
約20年にわたり続いた長寿番組だからこそ、無理に続けるのではなく、節目のタイミングで幕を下ろすという前向きな決断とも言えるでしょう。
今後の正式発表や後継番組にも注目が集まりそうです。



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